読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トリックオアトリートの件

スカウトマンとしてサッカー協会に所属している西澤淳二が六本木にあるBARトリックオアトリートで2月に器物損壊の事件を起こしましたね

刑事事件に発展したことでもう個人でどうこうする段階は過ぎているわけですが、この西澤という人物の言い分を見ていると「ん?」と思う部分がありました

 

今の日本なら、犯罪が起こったら自分の所属が公表されるのは当前で、それをさも相手の過失のように言うのは短慮すぎやしないか

 

サッカー協会に帰属している限り自分は不可視の大きな存在に守られているというまったく根拠のない意識が透けて見えるのに、自分は協会に所属している人間としての模範的行動がまったく取れていないという、『悪しき日本の帰属意識』が形になったかのような行動に眩暈がしました

事件が起これば追及されるのは当たり前で、それを恐喝などと取るのはあまりに短絡的

やましいことがないのであれば自分の行動を客観的に、またデータとして提出するべきなのではないかと素人の私でさえ分かることを私よりも人生経験があるはずの人間ができていない

 

果たしてこの裁判の行く末がどうなるのか、見守っていきたいところです