踏んだり蹴ったり

今年は厄日か、と思うくらいこの数週間で厄いことがどっと押し寄せてます

退職時のいざこざ、遅れた月経、うまくいかない恋人との仲

久しぶりに体を動かすのもものを食べるのも億劫だと感じるレベル
出来ることならこのまま何もせず何も起こらずただひたすら時間が過ぎて苔むしてしまいたい

けれど、そんなどん底状態の心でも、時折ふと光が指す

「別に上手くいかないならいかないでそれもいい」
「全てを好きになれなくても当たり前」
「今はこんな状態でもそのうち薄れて軽くなる」

どん底に戻ってしまえば「そんなこと思っても、でも“今”が辛いんだ」という声に頭が支配されるけれど、それでも今この瞬間の辛さから、きっといつの日か何かを学んだのだと言える日が来るのだと思う

無理をするな
嫌なことに無理やり立ち向かわなくていい
辛くてくじけてしまう自分を責めなくていい

それでいい、人生なんだから、それでもいい